シャネルバッグ・財布修理、クリーニングは、革修復どっとコム

シャネルの高級バッグ、財布が蘇ります。

バッグ修理・かばん修理・靴修理・財布修理の革修復どっとコムバッグ修理・かばん修理・靴修理・財布修理の革修復どっとコム


革修理作業工程
革修理どっとコムへメールでのお問い合わせ 革修理どっとコムへ電話でのお問い合わせ 革修理どっとコムへ診断申込み用紙

バッグ修理 バッグ修理

シャネル・エルメス(ケリー、バーキン)、高級ブランドの大切なバッグを修理致します。愛着のある鞄を蘇えらせます。


シャネルバック修理 エルメスバック修理 バーキンバック修理 ケリーバック修理 スタンダードバック修理
靴修理

グッチ、シャネル、フェラガモ、高級ブランドの大切な靴、ブーツを修理致します。クリーニングも承ります。



靴修理 ブーツ修理


部分ケア料金コース修理 バッグ部分修理

ルイヴィトン・エルメス(ケリー、バーキン)、高級ブランドの大切なバッグを部分修理致します。より大切に長く愛用できます。


バック、鞄部分修理 財布部分修理 靴部分修理 ブーツ部分修理


はじめてご利用の方 特定商取引に基づく表記 プライバシーポリシー お問い合わせ
お問い合わせ





シャネル修理コース

バッグ内側の汚れ、ベタツキ、シミ修理ファスナー、ハンドル、かしめ、スナップ交換、ほつれ直し




シャネルマトラッセチェーンショルダーのクレンジング・色補正


シャネルの中でも定番人気アイテムのマトラッセラムスキンです。
全体的に色が剥げてくすんでいます。四隅も擦れによる黒ずみが見られます。特に裏側は衣類と擦れる箇所なので衣類の色や汚れでかなり黒ずんでいます。



全体クレンジング・下地処理・傷補正・色補正・撥水加工・クリーム保湿を施しました。
シャネルのラムスキンは柔らかい革質が特徴です。そのため、クレンジングと下地処理でできるだけ汚れを取り、着彩は薄く何度も重ね塗りを繰り返して仕上げます。エアブラシでは色が革に浸透しにくく、仕上がりは革質が硬くなりひび割れなどを起こしやすくなりますので使用しません。
色合いに関しては私とスタッフでしっかりと確認しながら作りますので、仕上がりは本来の色合いに復元させます。
画像では見にくいですが、チェーン部分の革もケアしています。 チェーンや留め金も磨きを施しますので、くすんだ金属もきれいに輝きが蘇ります。
仕上げは撥水加工とクリーム保湿で革全体に光沢も戻ります。





シャネルマトラッセの変色補正


本来は深い黒なのですが、使用によるスレや日焼けによって茶色く変色しています。
角も擦れで白っぽくなっています。



蓋で隠れる部分が本来の色合いなので、こちらの色に合わせて染色していきます。
ラムスキンの柔らかい風合いを残しながらもしっかりと染色します。
仕上げにはクリームで保湿しますので、独特の艶感が甦ります。





シャネルボストンバックのクリーニング・色補正


シャネルバッグで素材はヌバックです。 ヌバックやスウェード素材は汚れがつきやすいため、今回のような色合いはこのように黒ずみが目立つようになります。 今回はカビが浸食していました。 ピンク色に見えるのがカビです。



ヌバックは銀面をサンディングして起毛させた素材ですが、染色補正することで起毛がなくなり銀面になります。
全く別物になってしまいますが、お客様とのカウンセリングで決めさせていただきました。





シャネルショルダーバッグクリーニング


シャネルのショルダーバッグで、汚れがひどくかなり時間が経過しているものです。
今回のお客様は「ためしに」とお持込み頂きましたが、 このような時間が経過したものでも革がしっかりしていれば綺麗になります。



素材はカーフです。
汚れてしまって使わなくなったバッグはケアすることで甦ります。





シャネル・カンボンラインのケア


シャネルを代表するカンボンラインは大きなCCのロゴが特徴で人気のラインの一つです。 ちなみに「カンボン」はシャネル1号店の通りの名前です。 全体的に色褪せしている状態です。



本来は黒だったのですが、色褪せたため色合いが紺色になっています。ショルダー部分もこのように色がはげてしまっています。色合いは内側の日焼けしていない部分の色に合わせて染色していきます。 程よい艶感が出るように染料を浸透させていきます。





シャネル財布クリーニング(ボールペンの染み抜き)


新品の状態の財布にボールペンが付いてしまい、あわてて除光液でとろうとしたのですが、革の色まで剥げてしまいました。
ボールペンのシミなどは除光液でも取れますが、今回のように革素材には除光液は使えません。
このような状態になると、ボールペンのシミと一緒に革の色も落としますので色補正が必要となります。画像では分かりづらいですが革の色も落ちています。



ボールペンが付いた部分と折れ曲がった部分のみ色補正を施しました。
そのため、色合いが少しでも違うと違和感が出てしまいますので、慎重に色を作っていきます。
財布に限らず革製品にボールペンのシミなどが付くケースはよくあります。 そんな場合は除光液などを使わずにすぐにご連絡いただければ状態を確認して適切な方法をご提案いたします。













全体のクレンジング(消臭・防臭・除菌) シミヌキ 浸透して落ちないシミ・擦り傷の形成下処理
色合い調整(補正・補色) 銀面(表面)加工























※ご要望のお品物をお預かりして検品後、最終的な金額をご案内させていただきます。
※金額ご案内後、クリーニング・修理の依頼をキャンセルすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。
※画像による診断にも対応しております。お申込み画面よりご依頼下さい。

※下記内容の修理は行うことができませんので、予めご了承ください。
×合成革製品  ×キャンパス生地(一部)










お電話での問い合せ メールでの問い合せ